病気さんさようなら、健康さんこんにちは!

生活習慣病のトップは?<金 欠 病> ●●が無ければ、良い医療も受けられない。 欲しいものも手に入らない。旅行にも行けない。 でも、●●が有っても健康でなければ! 美味しいものも食べられない。ドライブもできない。 特効薬を教えましょう。そのお手伝いです。

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あなたとあなたの家族のために(ガンと戦う7)

ガン体質からの脱却

体のどこかにガンが見つかりました。
病院では、では「手術」という事になり、全部きれいに切り取りました。
「ガンは全部取れましたからもう大丈夫。今まで通りなんでも食べて良いですよ」
と言われたとします。しかし、これは非常におかしいですよね。

確かにガンは取り去られてなくなりました。ガン組織(塊)は無いわけですが、
でも、ガンが発生した身体(体質)は元のままです。
今まで通りの生活(食事等)をしていたら、
又、前と同じようにどこかにガンができても不思議ではありません。

ガン細胞を発生させ、育てた環境は、切り取る前と同じように
体全体に影響を及ぼし続けています。
(以前にあったガン体質はそっくりそのまま温存されています。)

たまたま、体の状態が悪くなって(ストレス、疲れ、寝不足、体力低下・・・)、
免疫力が低下して、たまたま出来たガン細胞を処理できなくなると又ガンが発生します。
ですから、いくらガンを切り取ったとしても、それを引き起こした根本原因である
体全体の環境を改める飲食、労働、休養、運動等を見直さなければならないのです。

そして、自分に何が多すぎ、何が少なすぎるのかを良く考えて、
不足は補い、過剰は減らす努力が必要です。
ガンを切り取ったから、あとは何をしても良い、元通りの生活でよいとは決していえないのです。

ではどうすればよいでしょうか?
今までの生活で、“ああここがまずかったな〜“と思い当たる事があれば、先ず、
これを改める。そして、一般的には。
1、 タバコを吸っていた人は禁煙に努める。
2、 出来るだけストレスを溜めない。
3、 電子線等(紫外線、放射線、レントゲン線、電磁波、)にできるだけ当たらないようにする。
4、 発ガン性物質と言われる物、化学物質(農薬、殺虫剤、医薬品、化学薬品、大気汚染物質・・・)
     はできるだけ体内に入れないようにする。
5、 動物蛋白質(肉、魚、卵、乳製品)は食べ過ぎない様にする。
     日本人は欧米人に比べ腸が長く、消化出来難い。その代わり、大豆、野菜、薯類、海草多く食べる。


そして、その不足を補うサプリメント類は?

1、 抗酸化作用(水素、アスタキサンチン、V・C、カテキン、植物色素類・・)
2、 免疫力強化作用(きのこ類、アラビノキシラン、白金パナジュウム、乳酸菌・・)
3、 血管新生抑制作用(さめ軟骨抽出物―シャークリピッド)
4、 アポトーシス(ガン細胞自滅)の誘導作用(フコイダン)
5、 体内有害物質の排泄作用(キトサン類)
6、 漢方薬・薬草類

これらの物質を、現在の治療法、病状に合わせて、以下の観点から組み合わせて使います。

イ、 抗ガン剤治療薬、放射線治療中。
ロ、 ガンが再発、転移している場合。
ハ、 治療が成功して退院したが、再発や転移が恐い場合。


第 一 薬 局(0176-23-7143)

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高血圧とは

高血圧とは

血圧とは、その人が生きていくために流す血液量を維持する為の心臓ポンプが押し出す圧力です。

●血圧の高い人は、<血圧の薬はなるべく飲みたくない>と思っています。
 <だって、飲み始めたら、一生飲み続けなければならない>と言われる。(大間違いです)

●<薬さえ飲んでいれば、大丈夫>と思っている(大間違い)。
 何時当たるか分からない。何時詰るか分からない。(脳卒中、脳梗塞・・・)

●血圧のクスリさえ飲んでいれば、治ると錯覚しています。(大間違い)

●クスリは1時しのぎです。
 クスリを飲んで、平常値を保っているうちに、今まで血圧を上げていた生活習慣を改めて、
 血圧を高くしなくても、生きていける体にすることが必要です。

●しかし、血圧のクスリを飲んでいる人は、ほぼ間違いなく、一生飲んでいます。
 その内、段々高くなって、強い薬に変えながら。 

●そして、最後は、必ずといって良いほど、脳卒中、脳梗塞等で、あの世に行っています。


★ではどうすれば???


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即効漢方療法/健康第一の第一薬局

夏風邪<陰暑>

風邪はいろいろな種類のウイルスによって起きるといわれています。
同じウイルスでも、その人の体質や季節によって現れる症状が違います。
夏の暑い時期に罹る風邪は<陰暑>といいます。

暑いからといって、冷たいものを飲み過ぎたり、夜、薄着や裸で寝たりしたために(寝冷え)、体力が低下してウイルスに取り付かれ、風邪と言う症状を起こしてしまいます。
症状は。少しの寒気、熱っぽさ、汗が出る、だるい、胃腸の具合が悪い、食欲が無い、腹痛、下痢・軟便、等が特徴です。
いわゆる、風邪のウイルスが主に胃腸に症状を起こした<胃腸の風邪>です。

一般に風邪の場合、冬は<葛根湯><麻黄湯>等発汗剤を飲んで、体を温めて汗を出して、風邪を治します。

しかし、暑くてすぐ汗が出る夏の風邪には、これらは使えません。
そこで使うのが、<香ジュ飲>という軽い発汗剤の入った漢方薬ですが、残念ながらエキス剤がありません。
代わりに<カッコウショウキサン>の類を飲みます。

後は温かいものの飲食、寝冷えをしないように、冷風に当たり過ぎない、等々定法通りです。

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即効漢方療法/健康第一の 第一薬局

★夏バテ予防

日本の夏は高温多湿。非常に蒸し暑く過ごしにくいといわれています。
今年は特に大震災による原発事故での節電の影響で、クーラーも十分に使えない。
熱中症が猛威を振るっています。
すでに100人以上の人たちが亡くなっているといいます。

高温より高湿度が問題です。
人間は暑い時に汗をかいてその気化熱で体温を下げて一定体温を保っています。
ところが、外の湿気が高いために、この汗がうまく飛んでいってくれない。気化しない訳です。皮膚からどんどん汗が出ているのですが、飛んでいかずに皮膚表面に膜を作って溜まっている。体温が下がらないわけです。

湿度が低い大陸や砂漠地帯などでは、40〜50℃でも平気で生活しています。
熱中症なんて聞いたこともない。これは汗が自然に直ぐ蒸発して、気化するときに体温を下げるからです。
このために、日本人は、体温を一定に保つために、異常な体力の消耗を強いられる訳です。
皮膚表面に血液を集めて汗を出す反面、内臓特に胃腸には相対的に血液が少なくなります。
消化吸収能力が落ちます。さらに、暑いからといって、冷たいものを飲食する。
胃腸は悲鳴を上げています。この余分な体力を奪われた結果、体がだるい、食欲が無い、下痢便秘、・・・水の飲み過ぎから、体中水浸し。結果、食欲が落ちる、夜も眠れない、夏バテ(夏負け)という訳です。

★では対策は?といっても日本は南北に長い。寒い所も暑い所もある。生活環境も違う。という事で一概に言えないのですが。一般例として、
1、 冷たい飲料水をがぶ飲みしない。少量ずつゆっくりと飲む。(暑い時ほど温かいものを飲む)。
砂糖入りの飲料水はできるだけ飲まない(高血糖、糖尿病、だるさ、喉渇く、食欲が無くなる)
2、 熱いシャワーを思いっきり浴びるか。温めの風呂にゆっくり入って汗を十分流す。(半身浴)
3、→ スパイス、香辛料を十分活用する。(生姜、ニンニク、辛子、わさび、トウガラシ・・・胃腸に血液を呼 び戻し、消化を助ける)

★それでもだめなら、
1、清暑益気湯(身体を冷やして、胃腸を守って、消化吸収を元に戻す、体力を付ける)
2、補中益気湯(痩せていて、胃下垂タイプ、低血圧気味、元気ない、疲れ、だるさ・・)
3、人参湯(胃腸が弱く、お腹が冷える、下痢軟便気味)
4、人参養栄湯(上記のような症状で、体重が減ってきた)

夏、暑い時は、夏バテで食べられなかったら無理に食べなくてもいいんです。
ただ、温かいものを少量良く噛んで、梅干とか、香辛料を利用して胃腸を守ることをしていけばいいんです。
無理をして食べれば、胃腸に負担ばかりか、体全体のエネルギー消耗につながり、益々ばててしまいます。


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即効漢方療法/健康第一の 第一薬局

日焼け・日光皮膚炎

海水浴、プールなどで、「折角来たのだから」と1日中水辺で日光​に当たっていると、
火傷(ヤケド)と同じ現象が起きます。
特に、普段日光に当たらない人や、色白の人は要注意!
...真っ赤になって、ヒリヒリ、ヤケドと同じに痛みます。
触られないほどになります。衣服を着るのも痛くて大変です。

先ず冷やす事です。あれば、リニメント剤、ステロイドでも。
でも、全身とか、半身とか範囲が広ければ大変ですね。

そこで火傷の漢方の出番です。
黄連解毒湯を飲みます。(身体を中から冷やし、炎症を鎮めてくれ​ます。)
もし、水泡は出来たら、五苓散を一緒に飲みます。

2〜3回も飲むと大分楽になるでしょう。

もしもの時はお試しください
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